So-net無料ブログ作成
検索選択

<PAC3>自衛隊施設外で初の訓練 東京・新宿御苑で空自(毎日新聞)

 航空自衛隊は25日夜から26日未明にかけて、東京新宿区の新宿御苑で、弾道ミサイルに対する地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)の機動展開訓練を実施した。自衛隊の施設外では初めて。

【写真特集】新宿御苑に展開したPAC3の様子を写真で

 防衛省航空幕僚監部によると、PAC3は海上のイージス艦から発射された迎撃ミサイル(SM3)が撃ち漏らした弾道ミサイルを迎撃する。首相官邸など首都中枢を守るには、都心で広い場所に展開する必要がある。

 訓練には入間基地(埼玉県狭山市)の隊員が参加。迎撃態勢を取ったが、発射はしなかった。【樋岡徹也】

【関連ニュース
弾道ミサイルとは
北朝鮮「ミサイル」 政府、迎撃態勢に (09年4月2日)
北朝鮮「衛星発射」通告 MDで迎撃、未知数(09年3月13日)
<写真特集>陸上自衛隊:富士総合火力演習 隊員2400人が演習参加

不明から半年、チラシ配布 島根の女子大生遺棄事件(産経新聞)
2万円?満額?金券?子ども手当で民主大もめ(読売新聞)
「まさかジオスまで」再び繰り返された混乱(読売新聞)
両親を傷害致死罪で起訴 1歳児虐待死事件 寝屋川(産経新聞)
殺人の少年に懲役5〜10年=裁判員「被告の将来に迷った」−さいたま(時事通信)

被爆マリア像 欧米の巡回展示へ…長崎を出発(毎日新聞)

 長崎原爆で壊滅した旧浦上天主堂(長崎市)で見つかった「被爆マリア像」が19日、欧米各国を巡回展示するため長崎市を出発した。26日に人類史上初の無差別爆撃を受けたスペインのゲルニカで、5月2日には核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれる米ニューヨークでそれぞれ展示される。

 マリア像は、浦上天主堂の小島栄主任司祭(72)らがジュラルミンケースに厳重に梱包(こんぽう)。欧州巡礼団長の高見三明・カトリック長崎大司教(64)が19日に首相官邸で出発を報告し、20日に成田空港からローマに向かう予定だ。

 一緒に訪欧する信徒で被爆者の深堀繁美さん(79)は「被爆前の像は本当に美しかった。戦争の愚かさをまさに示している」と語った。【錦織祐一】

【関連ニュース
ひと:西岡由香さん 長崎原爆を描く漫画家
訃報:吉田勝二さん78歳=長崎原爆の語り部
山口彊さん偲ぶ会:長崎で非核平和の誓い新たに
葬儀:吉田勝二さん=長崎原爆の語り部・1日死去
長崎原爆投下:カラー映像を発見 米軍が直後の市街地撮影

志位委員長が訪米へ=結党以来初めて−共産(時事通信)
「漱石の思い出」を紹介 新宿区(産経新聞)
早稲田など3大学相乗り小型衛星 5月「あかつき」で打ち上げ(産経新聞)
税理士ら4人に課徴金=TOB情報でインサイダー−金融庁(時事通信)
明石歩道橋事故 元副署長を全国初の強制起訴(産経新聞)

<日本本土初空襲>忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)

 太平洋戦争初期の1942年4月18日に、米軍による初めての日本本土空襲(ドゥーリトル空襲)を受けた東京都荒川区の尾久地区の住民が、初空襲の事実を語り継ぐ活動に取り組んでいる。被災者や目撃者を探すなど検証を進め、18日に区内の首都大学東京荒川キャンパスで「尾久初空襲を忘れないコンサート」を開く。当時の報道管制の中で伏せられた「戦争の真実」を掘り起こし若い世代に伝えていきたいという。【山田奈緒】

 ◇68年経て18日にコンサート

 尾久地区では空襲で約10人が死亡、数十人が負傷したとされる。だが、当時の新聞では「九機を撃墜撃退す」などと短く報じられただけで、軍部が空襲被害の事実を隠そうとしていたことがうかがえる。今でも被害の実態はよく知られていない。

 コンサート実行委員会委員長の田村正彦さん(74)は戦前から尾久地区に住み、初空襲に遭った。当時小学1年生で、爆風で自宅の床板がはがれて飛び、家全体が傾いてしまったことを覚えている。

 「初空襲が忘れ去られないように」と08年末ごろ、近所の人たちと一緒に当時を知る住民からの聞き取りなどを始めた。体験者は既に亡くなっている場合が多く、実態調査は難航した。「東京大空襲は覚えているが、初空襲は覚えていない」「『爆弾が落ちた跡地を見に行くな』と親に言われた」との証言も。

 「米軍に初めて攻撃されたことは、当時は不名誉とされていた。地域のタブーのようで、これまで語り継がれる機会は少なかった」と田村さん。それでも地道に聞き取りを進めるうちに、少しずつ証言が集まった。尾久地区から約2キロに自宅があった住民からは「米軍の爆撃機から、バラバラと爆弾が尾久の方に落ちていくのを見た」という生々しい目撃証言も得られた。

 田村さんは「地元の力で空襲の事実と平和の尊さを語り継ごうという思いは徐々に広がった。身近な歴史を見つめ直すことで、広く平和を考えるようになってほしい」と話す。

 18日のコンサートでは田村さんらが戦争体験を語るほか、地元中学校の吹奏楽部が演奏する。午後1時半から。入場無料。問い合わせは田村さん方(03・3810・0800)まで。

 ◇ドゥーリトル空襲◇

 1941年12月8日に真珠湾攻撃を受けた米軍が、反撃として日本本土を初爆撃した空襲。指揮官はドゥーリトル中佐。42年4月18日、空母から飛び立ったB25爆撃機16機が東京、川崎、名古屋神戸などを襲った。米軍による日本本土への爆撃に道を開いたとされる。

【関連ニュース
遺骨:DNA鑑定で元日本兵の身元確認 大阪出身・井上さん−−ニューギニア
探検録:土崎空襲・爆撃目標の日石秋田製油所(その1) /秋田
城北大空襲:4・13小さな追悼会 「根津山」の南池袋公園で /東京
川村吾蔵記念館:佐久市出身の彫刻家顕彰、五稜郭公園に完成 /長野
戦没者追悼式:柳井で戦没者しのび /山口

「独法管理部門のチェック機能は甘い」―省内仕分けで長妻厚労相(医療介護CBニュース)
「徳之島」白紙撤回を…鹿児島関係の国会議員(読売新聞)
「普天間」暗礁で鳩山内閣剣が峰 衆参ダブル選挙説も飛び出す(J-CASTニュース)
「ドウシシャ」 所得隠し9000万円(産経新聞)
福岡の鴻臚館史料一部焼く…放火の可能性(読売新聞)

女性の人生の幸福度「結婚7割、仕事2割?」(産経新聞)

【風・女の生き方】

 《生まれ変わったら私は結婚も出産もしたくないです》と、37歳の女性からメールをいただいた。

 女性は23歳で結婚、26歳で出産を経験した1児の母。しかし育児の苦労や金銭的な負担から、結婚や出産には肯定的になれないという。今は専業主婦だが、ゆくゆくは教育資金を得るために働きに出ることを考えているそうで、《結婚や出産は“勝ち組”とは思いません》と記している。

 数年前、“30代以上、未婚、子なし”を「負け犬」と評する傾向があったように、女性の人生の評価には何かと結婚、出産がつきまとう。勝間和代氏は、女性の人生の幸福度を「結婚7割、仕事2割、その他1割」と定義しており、幸せの大半が結婚で決まるという見方を示している。

 ところが、28歳の筆者は正直ピンとこない。母親からも「早く結婚して子供を産まないと幸せになれないわよ」と口を酸っぱくして言われるが、親心だと理解しつつも、なかなか素直に受け止められないのだ。そもそも「結婚、出産は幸せなのだろうか」と思ってしまう。

 2年半前、東京で暮らす友人(28)が、結婚を機にそれまで働いていた商社を辞めた。退社を強制されたわけではなかったが、「事務職は“寿退社”が暗黙の了解」で、そのまま続けてもキャリアアップが見込めなかったため決断した。

 友人はその後、システム開発会社に再就職したが、「今のポジションを保てなくなるのではないか」と不安を感じ、出産する勇気がわかないという。

 友人は「結婚、出産はタイミングを間違うと幸せになれない。得られるものより犠牲が大きくなるから。今の時代、女も働かないと結婚生活がキツイし、独身なら楽なのにと思うこともある」と打ち明ける。

 厚生労働省が毎年とりまとめている「働く女性の実情」の平成20年版の分析結果では、1年以内に仕事を辞めた大卒以上の女性のうち、およそ5人に1人が「育児」を、10人に1人が「結婚」を離職の理由に挙げている。

 本来は夢を描けるはずの結婚、出産。けれど、女性にとっては厳しい現実も浮かんでいる。(佳)

Eメール Kaze@sankei.co.jp FAX 06−6633−1940 郵送 〒556−8661(住所不要)産経新聞社会部「風」 お便りには、ご自身の電話番号、年齢を明記してください

【関連記事】
“カツマー”の生き方「結婚、子育てで女性は成長出来る」
そこそこ主義、ストレスなく“カヤマー”
私生活も“カツマー” 努力主義…幸せ?
「離婚する確率」30% 40年前の4・5倍に
非正規社員ほど結婚難しい 収入不安定、男性は「正規」の2分の1

高齢ドライバーらの専用駐車区間、19日から導入(医療介護CBニュース)
非公式会談で米大統領不信感 首相「ない」と断言(産経新聞)
アクセラ3万5000台リコール=マツダ(時事通信)
医療データベースの数値目標を了承―厚労省懇談会(医療介護CBニュース)
城主気分、きょうまで…姫路城大天守、大修理へ(読売新聞)

入学式 元気いっぱい新1年生…東京都内の小学校(毎日新聞)

 東京都内の多くの公立小学校で6日、入学式があり、江東区の区立第五砂町小学校では、ピカピカのランドセルを背負った新入生たちが元気に登校し、新しい学校生活をスタートさせた。今春の都内の公立小中学校の新入生は、小学校9万2927人▽中学校7万5989人▽中等教育学校(中高一貫)960人−−の見込み。

 第五砂町小は校舎改築後初めての入学式。新1年生の橘颯(はやて)君(6)は「算数が好きなので、勉強が楽しみ」と期待を膨らませていた。【田村彰子】

【関連ニュース
卒業証書:有山楓ちゃんに 04年奈良で誘拐、殺害される
眞子さま:国際基督教大の入学式に出席
東大:2983人が卒業 進む「脱官僚」 高まる外資人気
京都大:卒業式、今年も仮装登場…でも少なめ
秋篠宮家:眞子さま佳子さま卒業

「Windows Phone 7」、マルチタスクは部分対応の可能性
治療結果の分析、DPC参加病院の過半数が未実施(医療介護CBニュース)
パトカーの覚せい剤、3年前に移送の男が隠す(読売新聞)
<損賠提訴>自転車欠陥で転倒 障害残った男性、輸入元を(毎日新聞)
<春の交通安全運動>交差点は気を付けて(毎日新聞)

<児童支援施設>外部監視を強化 虐待事件で厚労委(毎日新聞)

 国立児童自立支援施設「きぬ川学院」(栃木県さくら市)で昨年8月、男性元寮長が入所少女の顔をけるなどしてけがをさせた虐待事件で、厚生労働省の専門委員会(関根和夫委員長)は2日、再発防止に向けた報告を発表した。事件の背景に施設の閉鎖性があると指摘し、外部監視の強化を提言した。厚労省も実施する方針。

 児童自立支援施設は非行などをした子供が寮生活を通して指導や支援を受ける。国立は男女1施設ずつ。元寮長は昨年8月、少女が日課の農作業をしないとして暴行。停職3カ月の処分を受けた。

 報告は、子供と寮長夫婦が寮ごとに生活する施設の閉鎖性を指摘。被虐待児や発達障害の子供が少なくない中、それぞれに合わせた支援のあり方などを学ぶ研修を拡充するよう求めた。同省は、事件を受けて設けられた専門委を受け皿として監視体制を作り、施設から定期的に報告を受け、助言していく。【野倉恵】

【関連ニュース
自殺:最も多い日は3月1日 内閣府と厚労省分析
臓器提供児童:虐待の有無確認 厚労省方針
児童虐待:厚労省と文科省が指針策定
厚労省:グループホーム防火体制の徹底、全自治体に通知
親権:子供の視点での見直し議論確認 厚労省専門委初会合

チューリップ700本折られる 大阪・鶴見緑地(産経新聞)
築地市場の移転関連予算、予算特別委で可決(読売新聞)
荒れた学校、自殺の原因=女性教諭の公務災害認定−大阪地裁(時事通信)
<JR不採用問題>雇用は難しいとの考え示す…JR東海社長(毎日新聞)
<築地移転>予算可決へ 民主が修正案見送り(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。