So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2000人以上が別れ惜しむ 平山郁夫さんお別れの会(産経新聞)

 シルクロードや仏教を題材とした絵で知られ、昨年12月に脳梗塞(こうそく)のため亡くなった日本画家、平山郁夫さん(享年79)のお別れの会が2日、東京都内で営まれた。美術界、政財界などから2千人以上が参列し、巨匠との最後の別れを惜しんだ。

 祭壇には白い花が敷き詰められ、文化勲章なども飾られた。遺影の下には、シルクロード上の太陽と月を描いた平山さんの絵を利用した2枚のびょうぶも立てかけられ、会場に幻想的な雰囲気を与えていた。

 弔辞に立った日本美術院の松尾敏男理事長は「平山先生は生涯を通じてシルクロードという言葉を定着させ、一般の人に日本文化の原点を考えるきっかけを作った。絵画がこんな啓発力を持ったのはかつてないことだった」と故人の業績をしのんだ。

 平山さんは数多くの作品を発表する一方、世界の文化遺産保護にも尽力。東京芸術大の学長も務めた。平山さんの影響力を象徴するように、献花待ちの列は会場の外にまで伸び、時折、穏やかな表情を浮かべる平山さんの遺影を見上げ、目元をぬぐう参列者の姿も見られた。

【関連記事】
画家、故平山郁夫氏に従三位 シルクロード、文化財保護などで
【週末に想う】大壁画に浮かぶ平山画伯の思い
和歌山・九度山町で平山郁夫さんの供養会
「ユネスコは友人失った」 平山氏死去で談話
平山郁夫氏死去 「原点は瀬戸内の風景」 故郷・尾道に美術館

首相、日本郵政社長は「天下りではない」と強弁(産経新聞)
「実質ゼロ改定」報道に見解―厚労省(医療介護CBニュース)
知り合って1カ月で消費=男性から詐取の470万円−木嶋容疑者・埼玉県警(時事通信)
九州 2期連続据え置き 10−12月期景気判断 「持ち直し続く」(西日本新聞)
深夜の路上強盗 3万円奪い逃走 大阪・阿倍野(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。